結婚披露宴の料理も色々

ゲストに出す『料理』は、結婚披露宴の内容を考える際に重要なポイントの一つです。

出来れば全てのゲストに満足してもらいたいところです。

料理のスタイル・見た目・内容・金額など、様々な視点から見てベストの物を選びたいものです。

ここでは、披露宴で定番となっている料理を、種類ごとにご紹介していきます。

洋食

基本的にフルコースで洋食が運ばれてきます。

本格フレンチや本格イタリアンなどもありますが、
総合的な洋食フルコースが一般的です。

作法も基本的なマナーのみで良いものを選べば、ゲストにとっても安心です。

フォークやナイフが苦手な方もいますので、お箸は準備しておいた方が良いでしょう。

和食

日本人になじみ深いという所で和食も人気です。

洋食に不慣れな方が肩肘はらずに食べられるという配慮にもなります。

見た目の豪華さという点では、それなりのコストを掛けたほうが良いでしょう。

メニュー決定する際は、必ず見本若しくは実物を見てから決めることをおすすめします。

中華

中華の場合は円卓での提供となることが多いです。

ボリュームもありますので、お腹いっぱいになって頂けるでしょう。

食材は高級なものを何点か取り入れることをおすすめします。

ビュッフェ

気軽に楽しめるのがビュッフェスタイルの特徴です。

立食スタイルですので、年配の方がいる場合には細やかな配慮が必要となります。

ゲストの距離が縮まる、和気あいあいとした披露宴になるでしょう。

気配りを忘れずに

お食事を選ぶ際の最大のポイントは、『ゲスト一人一人への気配り』です。

例えば、年配の方はフレンチなどの複雑なマナーはご存知ないかもしれません。

そんな中、本格フレンチフルコースを出してしまったら、
ゲストの中には戸惑う方も多いかもしれません。

ゲストの目線で見れば、お料理は最大の楽しみでもあります。

せっかくお祝いに来てくださるゲストに対して、最大限の配慮をするようにしましょう。

例えば、アレルギーの確認も必要です。

食べられないものばかりでは、悲しくなってしまいます。

招待状にアレルギーや食べられない物について記入する用紙を同封したり、
欄を設けるなどして送れば、ゲストとしても伝えやすいですし、
一人一人に気配りが出来て良いでしょう。

また、洋食スタイルにする場合、基本的にお箸の準備はしておきましょう。

メインに気を取られすぎて意外と忘れがちなのがデザートです。

しめくくりのデザートは、しっかりと力を入れて選びましょう。

費用の節約も大切ですが、おもてなし以外の部分で節約するようにしましょう。

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