結婚披露宴の二択色々

婚約披露宴において新郎新婦は言わば主催者です。
だからこそ、何から何まで自分たちで決めることができます。
しかし決めることが多すぎて頭を抱えてしまうという事もあるでしょう。

細々した進行や段取りまで全て自分たちで決めていくのは大きな楽しみのひとつです。
せっかくなのですから、最後まで楽しんで決めましょう。

もちろん招待するゲストに喜んでもらうことが最大の目的です。
満足して頂けるようにという姿勢は崩さない範囲で項目を決定していきます。

ここでは、そんな中でも選択の難しい項目を比較・検討しています。
判断しずらいという時は、参考にしてみてください。

祝儀制か会費制

何かと大変な披露宴準備でポイントになるのは「こだわりのない部分は簡易化する」という事です。
せっかく手作りで一大イベントを主催するのですから、こだわりがあればトコトンこだわるべきです。
そういった側面に時間を割くのは非常に有効な時間の使い方でしょう。

では、祝儀制にするか会費制にするかという点にこだわる人はいるでしょうか?
おそらく多くの人が詳しくは考えていないところでしょう。

この二点を踏まえたうえで、注目すべきは会費制の計算の手間です。
祝儀制は結婚披露宴の後に使えるようになるお金ですが、計算も準備もいりません。
先に資金を用意しておけるということであれば、明らかに祝儀制の方が楽です。

一方で、上記のとおり会費制には手間がかかります。
会計の計算にせよ、準備にせよ、そんな事に割く時間は惜しいと考える人は少なくないでしょう。

これらの点から祝儀制の方が簡単でメリットが多いと考えられます。
もちろん先にお金が必要という場合は会費制をとってもいいでしょう。

喫煙か禁煙か

会場を喫煙にするか禁煙にするかという点は意外に悩むポイントだという人もいるでしょう。
一般的にも、どちらのケースもありえるようなので尚更わからなくなる人もいるでしょう。

基本的には自分達自身の価値観で判断するようにしましょう。
それでも悩むようならゲストとして呼ぶ方を想像してみましょう。
喫煙所まで行くのを面倒に感じそうな方はいるでしょうか?
妊娠中や小さなお子様がいる方は招待しましたか?

どうしても決まらない様であれば、招待するゲストの方々の立場に立って考えてみましょう。
最近では禁煙は全く珍しくないものになっています。
仮に禁煙にしても迷惑がる人は少ないのではないでしょうか?
逆に喫煙可にした時の嫌煙家の方のリアクションの方が大きいような印象を受けます。

やはり難しい部分ではありますが、十分に検討してみましょう。

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